アニメ・キネマ アニメ文化・声優・作品レビューの編集マガジン
編集部より

編集ポリシー

アニメ・キネマは、アニメ文化を取り巻く情報環境のなかで、読者が確かな判断材料を得られる編集媒体であることを目指しています。本ポリシーは、当媒体がどのような基準で記事を制作し、どのような姿勢で取材・検証・公開に臨んでいるかを明らかにするものです。

編集の独立性

当媒体は、特定のアニメ制作スタジオ、製作委員会、声優事務所、配信プラットフォーム運営者、グッズメーカー、遊技機メーカーからの広告出稿・スポンサーシップ・物品提供・取材機会の差配に編集判断を左右されないことを基本原則としています。記事化の対象とする作品・声優・配信タイトル・関連商品の選定は、編集部の独立した判断に基づきます。

取材・検証の方針

  • レビュー記事:原則として編集部員が実際に視聴した話数・視聴環境(配信版/放送版/円盤版・字幕/吹替)を明示します。「未視聴のまま噂で評価する」ことは行いません。
  • 声優・キャスト記事:公式プロフィール、所属事務所の公式発表、本人の公式SNS発信を一次情報源とし、二次情報の場合はその旨を明示します。プライベートに踏み込む憶測は行いません。
  • 視聴ガイド記事:配信状況・価格・対応プラットフォームは記事公開時点のものであることを明示し、変動しうる情報として扱います。
  • 歴史・文化記事:出典が辿れる文献・公式アーカイブ・当事者発言を根拠とし、推測の混入を避けます。「アニメ史」を語るときは特に、世代論や記憶バイアスに陥らないよう注意します。

表現の方針

当媒体は、煽情的な見出し、二項対立を煽る表現、特定作品・スタジオ・声優・ファンコミュニティへの不当な攻撃を伴う記述を避けます。「神アニメ/クソアニメ」「覇権/爆死」のような単純化された言説では拾いきれないアニメ文化のグラデーションを、丁寧に記述することを優先します。同時に、観客としての「アツさ」「たまらなさ」を否定するわけでもありません。熱量を持って書く回もあります。

事実誤認の訂正

記事公開後に事実誤認・誤記が判明した場合は、訂正を行い、変更内容と訂正日時を当該記事内に明示します。重大な誤りについては、訂正の経緯を含めて読者に開示することを基本姿勢とします。

広告・PR記事の取り扱い

当媒体は、編集記事と広告・PR記事を明確に区別します。広告・タイアップ・アフィリエイトリンクを含む記事には、その旨を冒頭で明示し、編集判断と広告主の意向が一致しない場合は、編集判断を優先します。

読者からのフィードバック

記事内容に関するご意見・誤りのご指摘・追加情報のご提供は、当媒体の編集品質を支える貴重な情報源として歓迎します。編集部について記載の連絡経路よりお寄せください。同じ作品を愛する読者の方々と一緒に、アニメ文化の記録を磨いていけたらと思います。